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【2026年完全版】浅草と東京スカイツリータウンをめぐる1日観光モデルコース

浅草エリアと東京スカイツリータウンを一日で回るお勧めのコースを紹介します!

コースのポイントは3つ!

①比較的すいている午前中に浅草寺へ参拝。
②見どころの多い東京スカイツリータウンは午後にしっかりと。
③浅草から東京スカイツリータウンへの移動時間もしっかり観光。

それではいざ出発!

Contents

午前: 浅草エリア

9:30 吾妻橋

浅草寺参拝の前にまずはこちらで記念撮影。

雷門からは徒歩3分程度の場所にあり、吾妻橋から見るスカイツリーの景色も人気の撮影スポット。

金色のビルはアサヒビール本社。グラスに注がれたビール(上は泡)を表しています。

その隣のビルにある金色の雲のようなオブジェもビールの泡を表しているそうです。

9:35 雷門

吾妻橋から浅草寺方面に向かうと、右手に東武スカイツリーライン浅草駅の駅ビル「浅草EKIMISE(エキミセ)」が見えます。

屋上は「浅草ハレテラス」という展望デッキになっていて、スカイツリーや浅草寺を見ることができます。

時間があればぜひ立ち寄ってみてください。

浅草EKIMISE(東武スカイツリーライン 浅草駅)
雷門に向かう

浅草駅を過ぎ、少し歩くと雷門に到着。

この雷門、正式名称を風来神門といい、門の左右に風神雷神が祀られています。

記念写真を撮ったら、大提灯の底面や後ろ側も要チェック!

雷門
大提灯の底面には龍の彫刻

雷門をくぐって仲見世通りへ。にぎやかな雰囲気の中、グルメやお土産物探しを楽しみながら本堂へ向かいます。

仲見世通り

統一された看板と春の桜や秋のもみじなど四季折々の装飾が浅草らしい雰囲気を演出します。
その場で食べられるテイクアウトグルメをはじめ、和菓子や雑貨などお土産にぴったりの商品を扱う店舗が約90軒あります。

10:20 本堂で参拝

お水舎

参拝前に、高村光雲作の龍神像が祀られたお水舎でお清めをします。

①柄杓を右手で持ち、左手に水をかけて清めます。
②柄杓を左手へ持ち替え、右手に水をかけて清めます。
③再び柄杓を右手に持ち替え、左手に少し水を受け口元を軽くすすぎます。(柄杓に口をつけてはいけません。)
④最後に柄杓を立てて残った水で柄を流し清め、元の場所に戻します。

本堂

本堂の中の厳かな雰囲気を感じながら静かに参拝。

≪参拝方法≫
神社のような拍手は不要です。静かにお賽銭を納め、「南無観世音菩薩」と唱えます。
「南無」とは、帰命・敬礼の心を表し「心の底から全身全霊で仏様に信頼します」という意味です。
観世音菩薩は浅草寺のご本尊です。

10:30 おみくじ&撮影タイム

凶の割合が高いと言われている浅草寺のおみくじで運試し。境内には撮影スポットがたくさんあるので撮影タイムをしっかりとりましょう。

浅草神社のお参りも忘れずに。

浅草寺&浅草エリアをじっくり周りたい!という方にはこちら。

11:15 すみだリバーウォーク

浅草観光を終えたら、徒歩で東京スカイツリータウンを目指します。

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