浅草エリアと東京スカイツリータウンを一日で回るお勧めのコースを紹介します!
コースのポイントは3つ!
①比較的すいている午前中に浅草寺へ参拝。
②見どころの多い東京スカイツリータウンは午後にしっかりと。
③浅草から東京スカイツリータウンへの移動時間もしっかり観光。
それではいざ出発!
午前: 浅草エリア
9:30 吾妻橋

浅草寺参拝の前にまずはこちらで記念撮影。
雷門からは徒歩3分程度の場所にあり、吾妻橋から見るスカイツリーの景色も人気の撮影スポット。
金色のビルはアサヒビール本社。グラスに注がれたビール(上は泡)を表しています。
その隣のビルにある金色の雲のようなオブジェもビールの泡を表しているそうです。
9:35 雷門
吾妻橋から浅草寺方面に向かうと、右手に東武スカイツリーライン浅草駅の駅ビル「浅草EKIMISE(エキミセ)」が見えます。
屋上は「浅草ハレテラス」という展望デッキになっていて、スカイツリーや浅草寺を見ることができます。
時間があればぜひ立ち寄ってみてください。


浅草駅を過ぎ、少し歩くと雷門に到着。
この雷門、正式名称を風来神門といい、門の左右に風神雷神が祀られています。
記念写真を撮ったら、大提灯の底面や後ろ側も要チェック!


雷門をくぐって仲見世通りへ。にぎやかな雰囲気の中、グルメやお土産物探しを楽しみながら本堂へ向かいます。

統一された看板と春の桜や秋のもみじなど四季折々の装飾が浅草らしい雰囲気を演出します。
その場で食べられるテイクアウトグルメをはじめ、和菓子や雑貨などお土産にぴったりの商品を扱う店舗が約90軒あります。
10:20 本堂で参拝

参拝前に、高村光雲作の龍神像が祀られたお水舎でお清めをします。

本堂の中の厳かな雰囲気を感じながら静かに参拝。

10:30 おみくじ&撮影タイム

凶の割合が高いと言われている浅草寺のおみくじで運試し。境内には撮影スポットがたくさんあるので撮影タイムをしっかりとりましょう。
浅草神社のお参りも忘れずに。






浅草寺&浅草エリアをじっくり周りたい!という方にはこちら。

11:15 すみだリバーウォーク
浅草観光を終えたら、徒歩で東京スカイツリータウンを目指します。
本堂の東側にある二天門から出てまっすぐ進むと隅田川。
隅田川にかかる「すみだリバーウォーク」を使って対岸に渡ります。


7月の花火大会で有名な隅田川。奥に見えるのがすみだリバーウォークです。(線路の下)

カフェ前の隅田川を見下ろす塀には浮世絵が書かれたテーブルが設置されています。
飲み物を買って、しばらく川を眺めてのんびり過ごすのもよいですね。


水面が近く感じるすみだリバーウォーク。鉄道橋の下というのも普段歩くことがない貴重な体験です。
また、NPO地域活性化支援センターが認定した「恋人の聖地」のプレートが2か所設置されています。
開放感のある隅田川の景色、そしてスカイツリーをバックに、最高の撮影スポットです。
11:30 東京ミズマチ
すみだリバーウォークを渡ると見えてくるのが隅田公園。
緑が豊かな公園で、芝生でピクニックをしている人もちらほら見えます。

隅田公園に隣接している東京ミズマチ。
東京ミズマチは2020年にできた、浅草エリアと東京スカイツリータウンをつなぐ運河沿いの商業施設です。
気持ちいい風に吹かれて運河沿いを歩くと、足取りも軽くなります。


ミズマチには飲食店の他、ホテル、雑貨、スポーツ施設など様々な店舗が入っています。
時間を調整していくつかのぞいてみるのもいいですね。


コネクトすみだ[まち処]は、墨田区のものづくりの伝統が息づく、様々なグッズをそろえた観光協会が運営するショップです。
北斎の作品がかわいくアレンジされたTシャツや伝統の江戸切子など、伝統とモダンが結びついた魅力的な商品がたくさん。
スカイツリータウン到着前に、ミズマチの人気店BRISK STANDで早めのランチ。
こちらのお店は「JAPAN BURGER CHAMPIONSHIP 2025」で優勝した日本一のグルメバーガーショップ。
これはもう、食べないわけにはいきません!


オーダーしたのは1番の人気メニュー、その名も「切ったやつ」
バーガーを半分に切って焼くことでパティから出た肉汁をバンズの断面に吸わせるというなんとも罪深い一品。
国産牛のパティは信じられないほどジューシーで、自家製煮タマネギも甘くて香ばしく最高の組み合わせです!
カリカリのポテトフライ、新鮮サラダとさっぱり系のドレッシング、そしてセットドリンクで選んだ自家製レモンスカッシュ。どれも最高でした!
BRISK STAND
| 店名 | BRISK STAND |
| 住所 | 東京都墨田区向島1-23-11-E06 |
| 営業時間 | 8:00 ~ 21:00 |
| 定休日 | なし |
| オフィシャルWEB | https://www.brisk-stand.com/ |

高架部分に掲げられた東京ミズマチのロゴマーク。これは、鉄道の高架とその下に作られた東京ミズマチ、そしてそれらが水面に映る姿を現しています。
90度傾けると、水街の文字が浮かび上がります。素敵なロゴですね。
午後: 東京スカイツリータウン
東京スカイツリータウンは「東京スカイツリー」と「東京ソラマチ」で構成された大型の複合施設。
浅草から行くと、ハナミ坂に到着します。


公式キャラクター、ソラカラちゃん、スコブルブル、テッペンペンがいますので、ここで記念撮影を。
13:00 ソラマチ散策
イーストヤード1階にあるソラマチ商店街。

和雑貨やグルメ、カフェなどの35店舗が軒を連ねています。三角の天井や木造風に統一された店構えが、昔ながらの商店街の雰囲気と和モダンが融合した、心地よく活気ある空間を作り出しています。

日本の商家をイメージした、木をふんだんに使った温かみのある空間が広がる、イーストタワー4階ジャパンスーベニアフロア。和雑貨やキャラクターグッズなど、日本らしいアイテムから人気商品まで幅広く揃い、国籍を問わず多くの人が楽しめるフロアです。眺めているだけでもワクワクします!
14:00 いよいよスカイツリーへ
スカイツリーのチケットは事前にオンライン予約を忘れずに。
現地のチケットカウンターでも購入できますが、手数料500円が追加されます。
展望台のチケットは3種類。
| 天望デッキ&天望回廊チケット | 天望デッキ(350m)と天望回廊(450m)に登れるお得なチケット |
| 天望デッキチケット | 天望デッキだけ登るならこちらのチケット |
| 天望回廊チケット | 天望デッキで購入できる天望回廊チケット |
チケット料金は訪れる日によって異なります。詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。
チケット・料金【公式】東京スカイツリー TOKYO SKYTREE

入り口は4階。
入り口を入ると、スカイツリーのある東京墨田区の歴史や電波塔の役割、スカイツリー開業までの軌跡を紹介した「SKYTREE(R) ARCHIVES」や、隅田川を中心に東京の街並みや歴史・文化をデジタルアートで紹介している「隅田川デジタル絵巻」が展示されています。
この展示エリアは入場無料。後で戻ってくることもできるので、ここではさっと見学のみ。


展望デッキは天望デッキ(350m)& 展望回廊(450m)の2フロア。
エレベーターに乗って天望デッキに向かいます。

天望デッキは「Floor350」「Floor345」「Floor340」の3つのフロアに分かれており、最初に到着するのはFloor350。
Floor350では主要なランドマークの方向がデジタルパネルで案内されており、さらに高性能望遠鏡が3台設置されているため、東京の街を行きかう人々や高速道路を走る車、遠くの東京湾まで細かな景色を楽しむことができます。
存分に景色を楽しんだらエレベーターに乗って、次はフロア 445にある天望回廊へ。

Floor445に到着!全面ガラス張り!景色が一段と高くなりました!
ここからチューブ状の天望回廊が始まります。Floor 450まで空中散歩!

ソラカラポイントに到着!
眼下に広がる街並みと遠くまで続く関東平野を一望すると、まるで時間が止まったよう。
日ごろの悩みがどこかに吹っ飛んでいく気がします!

地上450mのひとときを楽しんだら次はFloor345/340へ。


Floor340にはガラス床があります。もちろん乗っても大丈夫!
安全とわかっていても乗るときにゆっくりになってしまうものですね。
ここでは記念撮影サービスで自分のスマホで写真を撮ってもらえますので是非記念の一枚を。
すべてを見たらエレベーターで5階に戻り、記念スタンプをゲット。


5階のSKYTREE SHOPではお土産を忘れずに。オフィシャルグッズや人気キャラクターとのコラボグッズ等見ているだけでも楽しめます。
15:30 LOOK UP CAFEで一休み
スカイツリーでたくさん歩いたので、タワー出口の5階にあるLOOK UP CAFEで一休み。

間近で見る圧倒的な存在感!

その名の通り、スカイツリーを見上げる場所にあるLOOK UP CAFE。
真下から見上げて、改めてその大きさを実感。
上空から見た景色と地上から見た景色。スカイツリーの異なる魅力を感じることができました。
LOOK UP CAFE
| 店名 | LOOK UP CAFE |
| 場所 | 5F タワーヤード 6番地 |
| 営業時間 | 平日 10:15~21:45 休日 09:30~21:45 ラストオーダー 21:15 |
| 定休日 | なし |
16:30 まだまだ見どころがたくさん!
東京スカイツリータウンには、まだまだ観光スポットがたくさん。時間と体力が許す限り、いろいろ回ってください!

SKY TREE GALLERY(スカイツリー1階)
公式マスコットのソラカラちゃん、スコブルブル、テッペンペンがご案内!
スカイツリーの構造や特徴について、Q&A形式で楽しく理解できます。また建設当時の貴重な写真やスカイツリーの土台部分が見られるなど貴重な体験ができます。
所要時間:10分~
料金:無料

郵政博物館(イーストヤード9階)
国内外の郵政に関する貴重な資料約400点の他、33万点もの切手など大変興味深い展示がたくさん。
所要時間:30分~
料金:300円

千葉工業大学 東京スカイツリータウンキャンパス(イーストヤード8階)
ロボットや宇宙開発に関する貴重な展示が多数。
大人世代には懐かしいマクロスFや小衛星探査のはやぶさ2の実物大模型など。東京スカイツリー周辺で「遊び」と「学び」を両立できる貴重なスポット。
所要時間:20分~
料金:無料

プラネタリウム天空
ドーム映像による満天の星空を、音楽や幻想的な映像とともに楽しめる癒しのプログラムや、宇宙の神秘や謎について楽しく学ぶプログラム、さらに『ドラえもん』のオリジナルストーリーを大迫力の映像で体験できるプログラムなど。

すみだ水族館
日本最大級のオープン水槽を自由に泳ぎ回るマゼランペンギンや、上部が開いた楕円形の水槽「ビッグシャーレ」でゆったりと漂う約500匹のミズクラゲを間近で観察できます。
他にも日本唯一の聖か自然遺産、小笠原諸島の海を再現した大水槽など魅力的な展示が多数。
所要時間:20分~


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